【2026-27年版】第一滝本館とまほろばどっち?登別の宿選び

山あいの谷に旅館やホテルが立ち並ぶ登別温泉街の全景 観光ガイド

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情報確認日: 2026年10月13日(第一滝本館・ホテルまほろばの公式サイトおよび第一滝本館の公式FAQで確認)

登別温泉で「第一滝本館」と「ホテルまほろば」のどちらに泊まるか迷っているなら、判断の分かれ目は3つです。温水プールで子どもを遊ばせたい・湯に入れる時間を長く取りたいなら第一滝本館、宿泊費を抑えつつビュッフェと湯めぐりを楽しみたい・宿の送迎バスで札幌から行きたいならホテルまほろば。どちらも登別を代表する大型の温泉宿ですが、浴場の運用(男女入替の有無)、館内設備、食事の形式、アクセス手段がはっきり違います。この記事では、両館の公式サイトと公式FAQに書かれている事実だけを並べ、旅行者のタイプ別に「どっちに泊まるべきか」を整理しました。公式に記載が見つからなかった項目は、推測で埋めずに「公式に記載なし」と書いています。

山あいの谷に旅館やホテルが立ち並ぶ登別温泉街の全景
登別温泉街 / 写真: 欅 / CC BY-SA 3.0 / Wikimedia Commons

なお、泉質の違いを詳しく知りたい方は登別温泉の宿を泉質で選ぶガイド(主要6軒の泉質早見表)に、第一滝本館に決めたあとの予約サイトの選び方は第一滝本館の予約ガイドにまとめています。この記事は、その手前の「2軒のどちらにするか」を決めるためのページです。

結論:旅行者タイプ別「どっちに泊まる?」早見表

白い岩肌から噴気が上がる登別地獄谷と、谷を巡る木道を歩く観光客
登別地獄谷 / 写真: Kentaro Ohno / CC BY 2.0 / Wikimedia Commons
こんな旅なら おすすめ 決め手になる情報(出典)
温泉そのものが目的。何度も・好きな時間に入りたい 第一滝本館 大浴場は男女入替なし。宿泊者はチェックイン前・チェックアウト後も大浴場とプールを無料で利用可
小学生くらいの子連れ。雨や雪の日も館内で遊ばせたい 第一滝本館 全長25mの温水プール、水深50cmの子ども用プール、ウォータースライダー(8:00〜22:00・公式FAQ)
乳幼児連れ。食事会場や部屋での世話を楽にしたい ホテルまほろば バンボ・お風呂用ベビーチェア・おむつ替えマット等を無料貸出(要予約)。ビュッフェ会場「グリーンテラス」に子ども向けの低い料理コーナーとキッズスペース。浴槽一覧に「露天風呂(ファミリー風呂)」の記載あり(いずれも公式)
宿泊費を抑えたい ホテルまほろば 一休.comの表示開始価格(2026年10月13日確認・朝食付・2名合計・税込)は、第一滝本館が2万7,000円台〜、まほろばが1万8,000円台〜。公式情報ではなく予約サイトの表示で、日程により変動
宿の送迎バスで札幌から行きたい ホテルまほろば 札幌(さっぽろテレビ塔)発の有料送迎バス「まほろば号」あり(公式)。第一滝本館は送迎バスの運行なし(公式FAQ)。なお路線バスなら両館とも札幌から道南バスの直行便で行ける
カップル・夫婦で客室の温泉露天風呂を使いたい どちらも可(タイプ数で選ぶ) 第一滝本館は西館の2タイプのみ。まほろばは源泉露天風呂付客室・スイートルームを案内
犬と一緒に泊まりたい 第一滝本館 わんちゃんルームを南館6室・東館4室用意(公式FAQ)。まほろばは公式に記載なし
一人旅 プラン次第 両館とも1名利用の可否・料金は公式ページに一律の記載なし。予約サイトで人数「1名」を入れて検索するのが確実
旅行者タイプ別の早見表(両館公式サイトほか・2026年10月13日確認)

▶ 一休.comで第一滝本館の空室・料金を見る

▶ 一休.comでホテルまほろばの空室・料金を見る

公式情報で並べた比較表(2026年10月13日確認)

以下はすべて両館の公式サイト(第一滝本館 公式/ホテルまほろば 公式)で確認した内容です。料金の目安だけは一休.comの施設ページの表示を出典にしています。

項目 第一滝本館 ホテルまほろば
所在地 登別市登別温泉町55番地(公式) 登別市登別温泉町65(公式)
チェックイン/アウト 14:00/10:00(プレミアムクラスはアウト11:00)(公式FAQ) 14:00/10:00(公式・お部屋)
泉質の数 5種(公式・大浴場) 4種(公式・温泉)
浴槽の数 男女合計35の浴槽(公式・大浴場) 露天風呂を含め全31種(公式・温泉)
男女入替 行っていない(公式・大浴場) あり。3:00〜4:00は清掃・入替で入浴不可(公式・温泉)
宿泊者の入浴時間 内湯4:00〜25:00、露天風呂・サウナ4:00〜24:00(公式FAQ) 14:00〜翌3:00(露天24:00まで・サウナ22:00まで)/翌4:00〜9:30(露天可)(公式・温泉)
チェックイン前・アウト後の入浴 宿泊者は大浴場・プールとも無料で利用可(公式FAQ) 公式に記載なし
貸切風呂・家族風呂 なし(公式FAQ) 貸切風呂は公式に記載なし。男女別の両浴場の浴槽一覧に「露天風呂(ファミリー風呂)」がある(内容・利用条件の説明は公式に記載なし)(公式・温泉)
温水プール あり。全長25m・水深1m、子ども用50cm、ウォータースライダー。8:00〜22:00(公式FAQ) 公式に記載なし
夕食の形式 ビュッフェダイニング「原始林/雪国」、お食事処「湯の里」、部屋食(一部客室のみ・下の行参照)(公式・お食事) ビュッフェ(「リバティ」3F・「グリーンテラス」2F)、季節会席・特選会席、個室お食事処「遊宴」(公式・お料理)
部屋食 会席の部屋食は本館の「お部屋食可」の客室(プレミアム本館特別室・デラックス本館和室)。わんちゃんルーム3タイプ(プレミアム東館わんちゃんスイート・デラックス南館わんちゃん和洋室・スーペリア南館わんちゃん和室)は松花堂弁当の部屋食あり。西館は不可(公式・客室/FAQ) 公式に記載なし
客室 東館・本館・西館・南館の4棟。和室・洋室・和洋室・温泉露天風呂付・ユニバーサルルーム・わんちゃんルーム。全室禁煙(公式・客室/FAQ) 総客室398室。和室301室・洋室71室・和洋室2室・コネクティング3室ほか、露天風呂付客室・スイートルーム(公式・お部屋)
送迎バス 運行なし(公式FAQ) 札幌〜登別温泉「まほろば号」約1時間40分。片道1,000円・往復2,000円。運行状況・予約方法は公式で確認(公式・交通アクセス)
バス停からの距離 「第一滝本館前」停留所から徒歩1分、「登別温泉」停留所から徒歩7分(公式・アクセス) 登別温泉ターミナルから徒歩約3分。足湯行きの便は「登別温泉中央」から徒歩すぐ(公式・交通アクセス)
駐車場 無料・予約不要(公式FAQ) 無料(公式・交通アクセス)
日帰り入浴 あり。受付9:00〜18:00、大人2,500円・小人1,500円(タオル付・税込)(公式・日帰り入浴) 公式に記載なし
休館の告知 2027年4月5日〜15日に全館休業(公式・重要なお知らせ) 公式に記載なし
料金の目安 税込2万7,000円台〜(一休.comの表示開始価格・2026年10月13日確認・朝食付・2名合計) 税込1万8,000円台〜(一休.comの表示開始価格・2026年10月13日確認・朝食付・2名合計)
第一滝本館とホテルまほろばの比較(出典は各行に記載)

泉質は、第一滝本館が硫黄泉・食塩泉・酸性緑ばん泉・重曹泉・芒硝泉の5種、まほろばが硫黄泉・食塩泉・単純硫黄泉・酸性鉄泉の4種で、どちらも登別らしい白濁の硫黄泉に入れます。泉質ごとの特徴や他の宿との比較は泉質で宿を選ぶガイドに任せ、ここでは「泊まり方」の違いに絞って見ていきます。

日和山のふもとで湯気を上げる登別の大湯沼
大湯沼(登別温泉) / 写真: Calistemon / CC BY-SA 4.0 / Wikimedia Commons

2軒の違いが出る5つのポイント

1. お風呂:入替なしの35浴槽か、入替ありの31種か

登別温泉街の泉源公園で湯けむりを上げる泉源と、鬼の金棒をかたどったモニュメント
泉源公園(登別温泉街) / 写真: Wpcpey / CC BY-SA 4.0 / Wikimedia Commons

いちばん大きな違いは浴場の運用です。第一滝本館は1,500坪の大浴場専用棟に男女合計35の浴槽を持ち、男女の入れ替えを行っていません。入替を待たずに自分の側の浴槽を回れます(日中は清掃のため一部入れない浴槽がある、と公式の日帰り入浴ページに注意書きがあります)。ホテルまほろばは地下1階と地下2階に露天風呂を含む31種の湯殿があり、深夜3時に男女が入れ替わる運用です。両方の浴場を体験するには「夜」と「翌朝」の2回入る前提で予定を組むのがコツです。なお、まほろばの公式の浴槽一覧には、地下1階・地下2階の両浴場に「露天風呂(ファミリー風呂)」が載っています。どんな浴槽か・誰が使えるかの説明は公式に記載がないため、家族で一緒に入れるかは宿に確認してください。第一滝本館は貸切風呂・家族風呂がないと公式FAQに明記しており、男女一緒に過ごせるのは水着で入るプールとジャグジーです。

入れる時間帯にも差があります。第一滝本館の内湯は朝4時から深夜1時(25時)まで。さらに公式FAQによれば、宿泊者はチェックイン前もチェックアウト後も大浴場とプールを無料で利用できます。昼前に登別へ着いて先にひと風呂、帰る前にもうひと風呂、という使い方ができるのは宿泊者ならではの特典です。まほろばは14時から翌3時、翌4時から9時30分までが入浴時間で、チェックイン前後の利用については公式サイトに記載が見つかりませんでした。気になる場合は予約時に宿へ確認してください。

2. 館内で過ごす時間:温水プールの有無

子連れで差がつくのがここです。第一滝本館には水着で入る温水プールがあり、全長25m・水深1mのプールのほか、水深50cmの子ども用プールとウォータースライダーがそろっています(8:00〜22:00、宿泊者は無料)。水着と浮き輪は有料レンタルがあるので、手ぶらでも遊べます。ただし地獄谷を眺められる露天ジャグジーは冬期(11月上旬〜4月の雪解け頃)閉鎖と公式FAQにあります。冬に行く人は屋内プールのみと考えておきましょう。

ホテルまほろばの館内施設として公式に案内されているのは、地下1階のゲームコーナー(14:00〜23:00)、リラクゼーションルーム、1階の売店・コンビニなどで、プールの記載はありません。「温泉と食事でゆっくり」が基本の過ごし方になります。

3. 食事:3形式から選ぶか、ビュッフェ2会場+会席か

店頭に並ぶ茹でたタラバガニ
タラバガニ(イメージ) / 写真: zhen ciang huang / Pexels

第一滝本館はビュッフェダイニング、テーブル席のお食事処「湯の里」、部屋食の3形式です。ただし部屋食ができるのは一部の客室だけです。会席の部屋食は、公式客室ページで「お部屋食可」と表示されたプレミアム本館特別室とデラックス本館和室が対象で、本館の客室ならどれでもよいわけではありません。わんちゃんルームのうち3タイプ(プレミアム東館わんちゃんスイート・デラックス南館わんちゃん和洋室・スーペリア南館わんちゃん和室)では松花堂弁当の部屋食を承ると公式FAQにあり、バリアフリールームを含む西館では部屋食を提供していません。部屋食を希望するなら、対象の客室タイプを指定して予約するのが前提です。朝食付・素泊まりプランもあります。

ホテルまほろばはビュッフェが中心で、会場は3階の「リバティ」と2階の「グリーンテラス」の2つ。公式サイトでは、シェフが目の前で調理するライブ感のある料理と、カニの食べ放題(仕入れ状況により変動)を案内しています。グリーンテラスには子どもの目線に合わせた低い料理コーナーとキッズスペースがあります。会席料理や個室のお食事処「遊宴」も選べます。部屋食については公式に記載がありませんでした。

4. 客室:4棟で浴場までの距離が違う/和室中心の398室

障子窓とこたつ机のある畳敷きの和室(イメージ)
和室(イメージ) / 写真: Yelena from Pexels / Pexels

第一滝本館は4つの宿泊棟に分かれていて、公式サイトが棟ごとに大浴場までの距離を公開しています。西館が約40m、本館・東館が約150m、南館が約210m。何度も風呂へ通いたいなら西館、部屋食対応の客室(一部)や食事会場への近さなら本館、温泉街の極楽通りへ出かけやすいのは南館、という選び方ができます。客室で温泉に入れるのは西館の「温泉露天風呂付」2タイプだけで、通常の客室に温泉は引いていません。

ホテルまほろばは総客室398室のうち301室が和室(8畳・10畳、定員2〜5名)で、ほかに洋室・和洋室、6名まで泊まれるコネクティングルーム、露天風呂付客室・スイートルームがあります。三世代やグループでまとまって泊まりやすい構成です。

5. 立地とアクセス:送迎バスがあるか

登別温泉バスターミナルに停車する道南バスの路線バス
登別温泉バスターミナル / 写真: 663highland / CC BY-SA 4.0 / Wikimedia Commons

どちらも登別温泉街の中にあり、札幌・新千歳空港から路線バスや車で向かえます。違いは送迎です。ホテルまほろばは札幌(さっぽろテレビ塔)から送迎バス「まほろば号」を運行しており、所要約1時間40分、片道1,000円です(予約状況などにより運休の場合あり。運行状況・予約方法は公式の案内で確認してください)。第一滝本館は送迎バスを運行しておらず、札幌からは道南バスの予約制の直行便「高速おんせん号」(約2時間20分)、新千歳空港からは「高速登別温泉エアポート号」(約1時間10分)などを使います。第一滝本館は「第一滝本館前」停留所から徒歩1分、向かいに地獄谷駐車場がある場所です。地獄谷の散策ルートは冬の登別地獄谷はどこまで歩ける?で詳しく紹介しています。

雪の残る山肌から噴気が上がる冬の登別地獄谷と「登別地獄谷」の看板
冬の登別地獄谷 / 写真: Jatin Chadha / Pexels

どっち向き?最終判定

第一滝本館を選ぶべき人

  • 着いた瞬間から帰る直前まで、湯とプールを使い倒したい人
  • 小学生くらいの子どもがいて、天候に関係なく館内で遊ばせたい家族
  • 部屋食(対象の一部客室)や棟選びなど、滞在の組み立てを細かく選びたい人
  • 犬と一緒に泊まりたい人(わんちゃんルーム利用)

泊まる棟と食事形式で料金が大きく変わる宿なので、まず「棟」と「食事」を決めてから比べるのが近道です。予約サイトごとの違いと比べ方は第一滝本館の予約ガイドで解説しています。

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ホテルまほろばを選ぶべき人

  • 宿泊費を抑えながら、ビュッフェと湯めぐりを楽しみたい人
  • 乳幼児連れで、ベビー用品の貸出や子ども向けの食事会場がほしい家族
  • 札幌から宿の送迎バス(まほろば号)で登別へ行きたい人
  • 和室やコネクティングルームで、グループ・三世代でまとまって泊まりたい人

男女入替制なので、夜と朝の2回入浴できる時間を確保できる日程を選ぶと満足度が上がります。

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予約前に確認したい3つのこと

登別温泉街にある湯かけ鬼蔵の鬼の石像と石柱
湯かけ鬼蔵(登別温泉街) / 写真: T DMY / CC BY 3.0 / Wikimedia Commons

料金は「同じ日・同じ食事条件」で並べる

上の表の料金は、一休.comの施設ページに表示された開始価格(2026年10月13日確認・朝食付・2名1室の合計・税込)です。実際の料金は日程・部屋タイプ・食事条件で大きく変わり、時期によっては差が縮まることも逆転することもあります。どちらが安いかを一般論で決めず、泊まりたい日付で2軒を同じ条件にそろえて比べてください。どの予約サイトが安いかも日程とキャンペーンで入れ替わるため、ここでは断定しません。

キャンセル規定は予約先ごとに違う

第一滝本館の公式FAQには、公式で予約した場合(5部屋未満)のキャンセル料として「7日前20%、3日前50%、前日80%、当日および不泊100%」が掲載されています。ただし、旅行会社や予約サイト経由の予約は申込先の規定に従います。まほろばのキャンセル規定は公式サイト上に記載が見つかりませんでした。どちらの宿でも、確定前にプランのキャンセルポリシー画面を確認しておきましょう。

休館日と混雑期

第一滝本館は2027年4月5日〜15日に点検・メンテナンスのため全館休業し、この期間は日帰り入浴も利用できないと公式に告知しています。春休み明けに登別を考えている人は、この日程を外すか、まほろば側で検討してください。年末年始や連休の土曜泊は北海道全体で埋まりやすい日程です。手配をいつ始めるかは北海道旅行の予約はいつから始める?逆算ナビを参考にしてください。

よくある質問(FAQ)

Q. 両方のお風呂に入ることはできますか?

A. 第一滝本館は日帰り入浴を受け付けています(受付9:00〜18:00、大人2,500円・小人1,500円、タオル付・税込、2026年10月13日確認)。そのため「まほろばに泊まり、滞在中に第一滝本館の日帰り入浴にも行く」という組み合わせは公式情報の範囲で可能です。日帰り入浴でも温水プールを追加料金なしで使えます。ただし週末・繁忙期は第一滝本館の駐車場が宿泊者専用になる場合があると公式に案内されています。まほろばの日帰り入浴は公式サイトに記載がありませんでした。

森の中を流れる大湯沼川の天然足湯に足を浸す人たち
大湯沼川天然足湯 / 写真: Choi2451 / CC BY-SA 3.0 / Wikimedia Commons

Q. 冬に泊まるならどちらがいいですか?

A. 雪で外を歩き回りにくい日でも館内で過ごしやすいのは、温水プールのある第一滝本館です。ただし露天ジャグジーは冬期(11月上旬〜4月の雪解け頃)閉鎖です。車を使わず札幌から向かうなら、送迎バスのあるまほろばが移動の負担を減らせます。送迎バスは予約状況により運休の場合があるので、予約時に運行を確認してください。

Q. 客室にお風呂(温泉)はありますか?

A. 第一滝本館は通常の客室に温泉を引いておらず、温泉付きの客室は「プレミアム西館コーナー特別室温泉露天風呂付」と「プレミアム西館特別室温泉露天風呂付」の2タイプです(公式FAQ)。まほろばは公式サイトで「源泉露天風呂付客室スイートルーム」を案内しています。どちらも数が限られるタイプなので、早めに空室を確認するのが確実です。

Q. 赤ちゃん連れでも大浴場に入れますか?

A. 第一滝本館の公式FAQは、乳児の入浴は保護者の判断としたうえで、腰がすわる7か月以降が安心とされていること、館内では食塩泉・重曹泉が低刺激であることなどを案内しています。まほろばは地下1階・地下2階の大浴場脱衣所にベビーベッドがあり、お風呂用ベビーチェアの無料貸出(予約時に申し出)があります。

まとめ:決め手は「プール」「入浴の時間」「予算と送迎」

第一滝本館とホテルまほろばは、どちらも複数の泉質に入れる大型の温泉宿です。迷ったら、プールと長い入浴時間(チェックイン前後も含む)に価値を感じるなら第一滝本館、宿泊費と宿の送迎バス、乳幼児向けの備えを重視するならホテルまほろばで選ぶと失敗しにくいはずです。泊まりたい日付が決まったら、2軒を同じ食事条件で並べて料金を確認しましょう。

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