【2026-27年版】冬のトマムはスキーしなくても楽しめる?昼と夜の過ごし方

青空の下、雪の丘の向こうに建つトマム ザ・タワーと、奥に見えるリゾナーレトマムの2棟 アクティビティ
冬晴れのトマム ザ・タワー。奥の2棟がリゾナーレトマム(2011年2月撮影)

冬の星野リゾート トマムは、スキーやスノーボードをしなくても1日を埋められるリゾートです。日中は雲海ゴンドラで上る霧氷テラス、屋内プールのミナミナビーチ、雪原ソリパークや乗馬などのアクティビティがあり、夜は17:00から氷の街アイスヴィレッジが開きます。料金・時間・期間は2026年10月27日に星野リゾート トマム公式サイトで確認した2026-27シーズンの内容で、天候や氷の状態で変わることがあります。

出典:星野リゾート トマム公式サイト(アイスヴィレッジ、霧氷テラス、ミナミナビーチ、アクティビティ、すべらなくっても楽しい!!スノーリゾートの楽しみ方、冬のトマムの絶景とファームクリスマスを満喫、トマムdeアプレスキー、よくあるご質問)。

青空の下、雪の丘の向こうに建つトマム ザ・タワーと、奥に見えるリゾナーレトマムの2棟
冬晴れの星野リゾート トマム。手前がトマム ザ・タワー、奥の2棟がリゾナーレトマム(2011年2月撮影。Photo: pakku / CC BY 3.0 / Wikimedia Commons)

結論:滑らない人が冬のトマムで過ごせる時間の早見表

星野リゾート トマムで滑らない人が使える施設は、朝から夕方までが霧氷テラス・ミナミナビーチ・GAOアウトドアセンターのアクティビティ、夕方以降がホタルストリートとアイスヴィレッジです。アイスヴィレッジは2026年12月20日〜2027年3月10日(予定)の17:00〜22:00で、トマム ザ・タワーとリゾナーレトマムの宿泊者は入場無料(一部プランを除く)、それ以外の人は7歳以上600円です。

時間帯 過ごし方 2026-27シーズンの期間 宿泊者 日帰り(大人)
朝〜午後(ゴンドラ上り9:00〜15:30が基本) 霧氷テラス 2026年12月1日〜2027年4月5日 チェックイン時にフロントで利用チケットを受け取れる 雲海ゴンドラ往復2,500円
9:00〜16:00(1月23日から16:30、3月1日から17:00) 雪原ソリパーク 2026年12月12日〜2027年4月5日 無料 1組(5名まで)1,500円
日中(プログラムごとに時間指定) スノーシュー、乗馬、スノーモービルなど 2026年12月1日〜2027年4月5日の間でプログラムごとに異なる 有料 有料(例:白銀の乗馬体験3,600円)
11:00〜20:00(最終受付19:00) ミナミナビーチ(屋内プール) 2026年12月1日〜2027年4月5日 無料 2,600円(木林の湯は別に1,500円)
14:00〜22:00 ホタルストリート(トマムdeアプレスキー) 2026年12月26日〜2027年4月4日 入場無料(飲食は有料) 入場無料(飲食は有料)
17:00〜22:00(最終入場21:30) アイスヴィレッジ 2026年12月20日〜2027年3月10日(予定) 無料(一部プランを除く) 600円(7歳以上)

日帰りの料金は大人の料金で、子どもの料金は各施設の節に書いています。宿泊者の扱いはプランによって違うことがあるので、予約するプランの「含まれるもの」でも確認してください。

冬の星野リゾート トマムとは?滑らない人に向く理由

星野リゾート トマムは北海道勇払郡占冠村にあるスノーリゾートで、ホテルはトマム ザ・タワーとリゾナーレトマムの2館です。スキー場(コース数29)のほかに、アイスヴィレッジ、霧氷テラス、ミナミナビーチ、スノーモービルや乗馬などの冬のアクティビティがリゾートの中にあり、滑らない人も同じ敷地で過ごせます。

公式サイトには「すべらなくっても楽しい!!スノーリゾートの楽しみ方」という案内があり、アイスヴィレッジ、霧氷テラス、ホタルストリート、ミナミナビーチ、クラフトやクッキー作りのアクティビティの5つが挙がっています。

リゾート内の移動には、各施設を15〜20分間隔で回る無料のエリア内バスがあります(一部の時期はフロントでの呼び出し制)。宿泊者は、チェックイン前でもホテルのフロントで、ミナミナビーチ・木林の湯・霧氷テラス・アイスヴィレッジの利用チケットを受け取れます(公式FAQ)。チェックイン前とチェックアウト後の荷物はロビーのクロークで預かってもらえるので、到着した日の昼から帰る日の午後まで施設を使えます。

雪が降る中、リゾートの敷地内に停まる白と青緑のシャトルバス
雪の日のリゾート内シャトルバス。旧アルファリゾート・トマム時代の車両で、現在の車両とは異なる(2010年3月撮影。Photo: Tokyodesert / パブリックドメイン / Wikimedia Commons)

滑らない人のおすすめスポット6選

星野リゾート トマムで滑らない人が回る場所は、アイスヴィレッジ、霧氷テラス、ミナミナビーチと木林の湯、雪原ソリパーク、GAOアウトドアセンター発着のアクティビティ、ホタルストリートの6つです。昼に使えるのは霧氷テラス・ミナミナビーチ・ソリパーク・アクティビティ、夜に使えるのはアイスヴィレッジとホタルストリートで、昼と夜で場所が分かれます。

アイスヴィレッジ(夜の氷の街)

アイスヴィレッジは、氷と雪のドームが並ぶ夜だけの街で、2026-27シーズンは2026年12月20日〜2027年3月10日(予定)、17:00〜22:00(最終入場21:30)に開きます。各ドームは開業日以降、氷の状態に合わせて順に開くので、12月20日の時点で全部がそろっているわけではありません。氷のスイーツショップ・氷の写真館・氷のブティックは12月30日からの営業です。

中には、氷のグラスで飲む氷のBar(ドリンク1,500円から、ラストオーダー21:45)、スケート靴を1,000円で借りられるアイスリンク(最終受付21:30)、展望台から滑り降りる氷の滑り台、子ども向けの氷の迷路がある氷のキッズドーム、氷のチーズフォンデュや氷山のブイヤベース(各1,500円)を出す氷のレストランがあります。

2027年1月20日〜2月14日は氷の教会で無料のコンサート(20:00〜20:15)があります。氷のホテルは2027年1月20日〜2月20日に宿泊体験(1名1泊28,000円)を受け付け、見学は無料(17:00〜17:20、18:20〜19:20、20:20〜21:00)です。

霧氷テラス(標高1,088mの展望施設)

霧氷テラスは、山麓から雲海ゴンドラ1本で上る標高1,088mの展望施設で、霧氷のついた木々と日高山脈を見られます。営業は2026年12月1日〜2027年4月5日で、展望デッキのほかに屋内の雲Cafe(霧氷コーヒー900円・数量限定など)があります。公式サイトの説明では、霧氷は氷点下約2〜10度で霧が樹木に付着してできる現象です。

雲海ゴンドラの往復料金は大人(12歳以上)2,500円、7〜11歳1,600円で、リフト券を持っている人は無料です。乗車券は山麓のリゾートセンター内のチケットインフォメーションで買います。宿泊者はホテルから送迎バス、日帰りの人はリゾートセンターへ向かいます。営業期間中でも気象条件で霧氷ができない日や、運行を中止する日があります。

ミナミナビーチと木林の湯(屋内プールと露天風呂)

ミナミナビーチは、30m×80mのウエーブプールを備えたガラス張りの屋内プールで、館内は常に30℃以上に保たれています。冬の営業は2026年12月1日〜2027年4月5日、時間は11:00〜20:00(最終受付19:00)で、4月5日だけ17:00に閉まります。水深30cmのこどもプールもあり、隣に露天風呂の木林の湯があります。

宿泊者は無料で、チェックイン日とチェックアウト日も終日使えます。日帰りの人はミナミナビーチが大人2,600円・7〜11歳1,100円・6歳以下無料、木林の湯が大人1,500円・7〜11歳750円・6歳以下無料で、両方使うときはそれぞれ払います。バスタオルは無料で、水着は1,200円から借りられます。中学生以下の子どもは保護者(18歳以上の社会人)と一緒に泳ぐ決まりです。20:00以降はライトダウンし、宿泊者は無料で見学できます。

ガラス屋根の下に広がる星野リゾート トマムの屋内波のプール、ミナミナビーチ
屋内プールのミナミナビーチ(2012年10月撮影。Photo: MIKI Yoshihito / CC BY 2.0 / Wikimedia Commons)

雪原ソリパーク

雪原ソリパークは、GAOアウトドアセンターにあるソリ専用のコースで、何種類かのソリを交換しながら遊べます。期間は2026年12月12日〜2027年4月5日、時間は9:00〜16:00(1月23日から16:30、3月1日から17:00まで)で、予約は要りません。宿泊者は無料、日帰りは1組(5名まで)1,500円で、当日限り有効です。対象は全年齢です。

2026年12月26日からは、ホタルストリートにも全長50mのライトアップされたそりコースができます(トマムdeアプレスキー)。

霧氷のついた針葉樹に囲まれた雪の斜面で、ソリ遊びをする家族連れ
雪の斜面でのソリ遊び(イメージ。トマムで撮影した写真ではありません。Photo: Christina & Peter / Pexels)

GAOアウトドアセンター発着のアクティビティ

星野リゾート トマムの冬のアクティビティは、ガイド付きのスノーシュー、乗馬、スノーモービル、氷上の釣りなど、滑らずに雪原へ出られるものが中心です。料金はプログラムごとに決まっていて、スノーシューやバウムクーヘン作りなど要予約のプログラムは、WEB予約が2026年11月6日、電話の受付が11月23日に始まります。年齢の条件はプログラムで違います。

プログラム 期間 時間・所要 対象 料金 予約
白銀の乗馬体験 2026年12月12日〜2027年3月14日 10:00〜15:00(最終出発14:40)・約15〜20分 5歳以上 3,600円 当日券(毎朝8:30から販売・先着順)
大雪原スノーモービル タンデム3km(ガイドが運転) 2026年12月20日〜2027年4月5日 9:00〜16:00(最終受付15:30。1月23日から16:30まで、最終受付16:00)・約10分 3歳以上 16歳以上3,000円、3〜15歳1,600円 不要
スノーシュー ガイドと森を散策 2026年12月12日〜2027年4月5日 8:30〜9:15、15:30〜16:15・45分 3歳以上 1名4,000円 要予約
魔法のスキーで森を歩く スロースキーハイキング(リゾートコース) 2026年12月14日〜2027年3月31日 1日4回・1時間 8歳以上 1名4,500円 要予約
バウムクーヘン作り 2026年12月1日〜2027年4月5日 9:30・11:30・13:30開始・1時間30分 2歳以上 大人5,500円、2〜11歳5,000円 要予約
ファミリースノーピクニック 2026年12月12日〜2027年4月5日 9:00〜10:30、13:00〜14:30 2歳以上 大人8,000円、2〜11歳7,000円 要予約
トマムポンド アイスフィッシング 2026年12月17日〜2027年3月24日 1日3回・1時間30分 2歳以上 大人6,000円、2〜11歳5,500円 要予約
ナイトキャビンクルージング 2026年12月12日〜2027年4月4日 夕方〜夜の2回(月で時刻が変わる)・45分 全年齢 1組2〜4名24,000円、5名30,000円 要予約

魔法のスキーは、ふだんの防寒靴のまま歩いたり登ったりできる歩くスキーで、スキー経験がなくても参加できます。どのプログラムも持ち物は防寒着・防寒靴・手袋・帽子で、ナイトキャビンクルージングはスキーウェアに準じる防寒着が必要です。子どもだけでは参加できないプログラムが多く、バウムクーヘン作りやファミリースノーピクニックは大人も見学ではなく参加者として申し込む決まりなので、大人の分も予約に入れておいてください。

雪の積もった森の中を、スノーシューを履いて一列に歩く人たちの後ろ姿
スノーシューで雪の森を歩く(イメージ。トマムで撮影した写真ではありません。Photo: – landsmann – / Pexels)

ホタルストリート

ホタルストリートは、9つのレストランとショップがウッドデッキでつながった全長約160mの通りで、トマム ザ・タワーとリゾナーレトマムから通路で徒歩5分です。スキーやスノーボードを履いたまま出入りできるので、滑る家族と昼に合流する場所にも使えます。2026年12月26日〜2027年4月4日は「トマムdeアプレスキー」として14:00〜22:00に開放され、入場は無料、宿泊者も日帰りの人も予約なしで入れます。14:00〜16:00は飲食店8店舗で対象ドリンクが特別価格になります。

2026年12月1日〜25日はファームクリスマスの会場になり、クリスマスマーケット(16:00〜22:00)と、火・木・土・日と12月24日・25日に開くクリスマスドローンショー(18:30〜と21:00〜)があります。安藤忠雄氏が手がけた水の教会も、夜は一般に開放されています(2026年12月1日〜2027年4月4日、20:30〜21:30)。

キャンドルが並ぶ夜の水の教会の内部と、ガラスの向こうでライトアップされた雪の木々
冬の夜の水の教会。正面のガラスの外に、ライトアップされた雪の林が見える(2012年2月撮影。Photo: Photocon Japan / CC BY-SA 2.0 / Wikimedia Commons)

モデルコース:滑らない人の1泊2日

星野リゾート トマムで滑らない人が1泊2日を組むなら、1日目は昼にミナミナビーチかソリパーク、夜にアイスヴィレッジ、2日目は朝に霧氷テラス、昼にアクティビティかホタルストリートという順番になります。宿泊者はチェックイン日とチェックアウト日もミナミナビーチを終日使えるので、着いた日と帰る日の空き時間をプールにあてられます。

時刻 1日目 2日目
朝 移動 朝食後に雲海ゴンドラで霧氷テラスへ(上り始発9:00。1月20日〜2月10日は7:45)
昼前 到着。荷物をクロークに預け、フロントで利用チケットを受け取る 11:00にチェックアウトし、荷物を預ける
昼〜午後 雪原ソリパークか乗馬、またはミナミナビーチ 予約したアクティビティ、ミナミナビーチ(チェックアウト日も終日可)
15:00 チェックイン ホタルストリートで休憩(12月26日以降は14:00からアプレスキー)
夕方〜夜 夕食後、17:00以降にアイスヴィレッジ(1月20日〜2月14日は20:00から氷の教会コンサート) 移動

滑る家族がいる場合は、滑る人がゲレンデにいる時間に滑らない人がプールやアクティビティへ行き、昼にホタルストリートで合流する組み方ができます。トマム ザ・タワーとリゾナーレトマムのどちらに泊まるかで客室の広さや最終宿泊日が変わります。2館の違いはトマムはザ・タワーとリゾナーレどっち?冬の泊まり分けで比べています。トマム ザ・タワーを含む北海道のゲレンデ直結ホテルと予約開始の時期は、北海道のゲレンデ直結ホテル5選と予約開始の逆算ガイドにまとめています。

ゴンドラの窓越しに見える、雪の降る針葉樹の斜面とゲレンデ、並ぶ支柱
雪の日のゴンドラから見たトマムのゲレンデ(2015年2月撮影。元画像の一部を切り抜き。Photo: MIKI Yoshihito / CC BY 2.0 / Wikimedia Commons)

アクセス

星野リゾート トマムへは、JRの特急でトマム駅へ行き送迎バスに乗る方法、バスライナー、車の3通りがあります。トマム駅からの送迎バスは宿泊者も日帰りの人も使え、トマム ザ・タワーまで約5分、リゾナーレトマムまで約10分です。

トマム駅に停まるのは特急だけで、全席指定席です。駅に券売所はないので、帰りのきっぷはえきねっと、空港や駅員のいる駅、トマム ザ・タワー内の指定席券売機(現金不可)で買います。帰りに駅まで送迎バスに乗るときは予約制なので、到着時にフロントへ伝えます。バスライナーについては、公式サイトが北海道アクセスネットワークを問い合わせ先にしています。

車で日帰りする人は、リゾートに入って案内板に従い「U1」駐車場に停めます。トマム ザ・タワー1階にはレンタカーの店舗もあります。冬の道を運転するかどうかの判断は北海道の雪道運転ガイドを参考にしてください。日帰りでアイスヴィレッジまで残ると帰りは夜になるので、帰りの手段を先に決めておきます。

雪に覆われたJRトマム駅のホームと線路、奥に続く山並み
冬のJRトマム駅のホーム(2010年2月撮影。Photo: Masahiro TAKAGI / CC BY 2.0 / Wikimedia Commons)

季節・服装ガイド

冬の星野リゾート トマムは平均気温がマイナス10度ほどで、1月下旬から2月は朝にマイナス30度くらいまで下がることもあると公式FAQに書かれています。滑らない人も屋外で過ごす時間が長いので、耳あて・手袋・ネックウォーマーなど肌を出さない装備と、防寒靴が要ります。

時期で変わるもの

同じ冬でも、時期によって使える施設とイベントが違います。

時期 この時期にあるもの
2026年12月1日〜25日 ファームクリスマス(ホタルストリートのマーケット・ドローンショー、水の教会のクリスマスコンサート20:45〜)。霧氷テラスとミナミナビーチは12月1日から
2026年12月12日〜 雪原ソリパーク、乗馬、スノーシューなどのアクティビティが始まる
2026年12月20日〜 アイスヴィレッジ開業(予定)。ドームは順にオープン
2026年12月26日〜 ホタルストリートでトマムdeアプレスキー(〜2027年4月4日)
2027年1月1日〜2月28日 霧氷テラスの雲Cafeで霧氷モーニングハイティー(8:00〜9:00・1名7,500円・1日3組・1週間前までに予約)
2027年1月20日〜2月10日 シバレタイム(霧氷テラス7:45〜9:00・無料・予約不要)。雲海ゴンドラが7:45から動く(9:00までは滑走目的では乗れない)
2027年1月20日〜2月14日 氷の教会コンサート(20:00〜20:15・無料)
2027年1月20日〜2月20日 氷のホテルの宿泊体験・氷のアフタヌーンティー
2027年3月10日 アイスヴィレッジ最終日(予定)
2027年3月31日〜4月5日 リゾナーレトマムは3月31日泊まで、トマム ザ・タワーは4月4日泊まで。霧氷テラスとミナミナビーチは4月5日まで

霧氷テラスの公式ページには、2025-26シーズンの霧氷発生率として、シーズン平均63%、月別に12月72%・1月58%・2月48%・3月42%が載っています。前のシーズンの実績で、今シーズンの当日に霧氷が見られるかどうかは天気しだいです。アイスヴィレッジと霧氷テラスの両方を目的にするなら、日程は12月20日〜3月10日(予定)の間に入れます。

ほかの冬のイベントと日程を重ねたい場合は、北海道の冬イベント2026-27カレンダーで同じ週の予定を見られます。

服装と持ち物

公式FAQは、トマムの冬の寒さを湿度が低く「痛い」と感じる寒さだと説明しています。アクティビティの持ち物として各プログラムが挙げているのは、防寒着・防寒靴・手袋・帽子です。公式サイトのファミリー向けの過ごし方でも、夕食後そのままアイスヴィレッジへ行くときは大人も子どもも暖かい服装で、と案内しています。ミナミナビーチは館内が30℃以上で、泳がずに付き添う大人は入場券があれば服のままプールサイドに入れます。おむつが取れていない子どもは紙おむつだけでは入れず、水遊び用パンツ(館内で1枚150円)が要ります。

FAQ

料金と時間は2026年10月27日時点の星野リゾート トマム公式サイトの内容です。

スキーやスノーボードをしない人でも、冬のトマムは楽しめますか?

楽しめます。星野リゾート トマムには、霧氷テラス(雲海ゴンドラで標高1,088mへ)、屋内プールのミナミナビーチ、雪原ソリパーク、乗馬やスノーシューなどのアクティビティ、夜のアイスヴィレッジがあり、どれもスキーをしない人が使えます。

トマムのアイスヴィレッジは2026-27シーズンはいつからいつまで、何時に開いていますか?

星野リゾート トマムのアイスヴィレッジは、2026年12月20日〜2027年3月10日(予定)の17:00〜22:00(最終入場21:30)です。入場料は7歳以上600円(税込)で、トマム ザ・タワーとリゾナーレトマムの宿泊者は無料(一部プランを除く)です。各ドームは12月20日以降に順に開き、天候で期間や内容が変わることがあります。

霧氷テラスで霧氷を見るには、何時ごろのゴンドラに乗ればいいですか?

霧氷テラスへ行く雲海ゴンドラは上り始発が9:00で、2027年1月20日〜2月10日だけは7:45から乗れます。上りの最終は12月1日〜25日と4月1日〜5日が15:00、それ以外の期間が15:30です。公式サイトは霧氷を見る時刻を決めておらず、気温の低い朝にはダイヤモンドダストを見られることもあると案内しているので、冷え込んだ朝に上るなら始発の便になります。霧氷ができるかどうかは当日の気象条件しだいで、営業期間中でも霧氷が発生しない日があります。

冬のトマムで1日を過ごすなら、昼と夜にそれぞれ何ができますか?

昼は、朝に霧氷テラス、日中に雪原ソリパーク(9:00〜16:00)や乗馬などのアクティビティ、ミナミナビーチ(11:00〜20:00)を使えます。夜は、17:00からアイスヴィレッジ(2026年12月20日〜2027年3月10日予定)、14:00〜22:00はホタルストリートのアプレスキー(12月26日から)があり、水の教会は20:30〜21:30に見学できます。

泊まらずに日帰りでも、アイスヴィレッジやミナミナビーチは使えますか?

使えます。星野リゾート トマムの公式サイトでは、アイスヴィレッジは宿泊・日帰りのどちらも利用でき、日帰りの入場料は7歳以上600円です。ミナミナビーチの日帰り料金は大人2,600円・7〜11歳1,100円で、木林の湯は別に大人1,500円かかります。霧氷テラスは雲海ゴンドラの往復料金(大人2,500円)を払えば日帰りでも上れます。

まとめ

冬の星野リゾート トマムは、滑らない人でも昼は霧氷テラス・ミナミナビーチ・ソリパーク・アクティビティ、夜はアイスヴィレッジとホタルストリートで1日を過ごせます。アイスヴィレッジは2026年12月20日〜2027年3月10日(予定)なので、まず日程をこの間に入れ、アクティビティは予約が始まる11月6日以降に押さえる順番になります。泊まる日が決まったら、北海道の宿を日付で探すページで空室を調べられます。

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